車種別乗ってみて初めて分かったこと

いくらワルを気取っても中身は単なるファミリーカー、見た目のイメージを持ったままこの車を選ぶと後悔することになります。

車種別乗ってみて初めて分かったこと
車種別乗ってみて初めて分かったこと

ミニバンの新たな方向性

PAGETITLE
ミニバンという車はアメリカの大きな乗用ワゴン車を小さくした車なのですが、これが日本になるとワンボックスワゴンの派生形車種として存在するようになります。
特に大型ミニバンは車両価格に糸目もつけず、様々な快適層部をふんだんに搭載した贅沢な乗用車として扱われています。
従って買う人間は比較的年齢層が高く、それなりに社会的地位のある人間となるのが通常の考え方なのですが、トヨタのヴェルファイアの登場によってその考え方は大きく変えられてしまいました。
それは大人が乗るような車なのにあの押し出し感たっぷりなワルなイメージが強いデザインを取り入れたためで、それによって多額な自動車ローンを背負ってでも若年層のファミリーが購入するようになり、それがミニバンの無謀な運転のきっかけとなったのです。
その原因となったヴェルファイアを購入候補に入れている方は、このようなことを考えながら試乗してみましょう。
まずは段差や道の悪いところをそれなりのスピードで走ってみましょう。
ヴェルファイアはボディ剛性が乏しく、このような道を走ると必ずどこかからキシミ音やアイドリング中などにビビり音が聞こえてきます。
特に運転席の目の前にあるAピラーのビビりは有名です。
それとインテリアのデザインも外見のワルぶったものとは大きく違い、ファミリーカーそのもののものとなっていることもちゃんとチェックしておきましょう。
後走行面ですが、ボディ剛性がなく、重量級の車となるとリヤの腰砕け感は否めません。
そこまでスピードをあげなければいいことなのですが、ヴェルファイアを選ぶ方は車に見合った運転をすることが少ないので、そこも要チェックだと思います。
これらのことが耐えられるのであればヴェルファイアでもいいのではないでしょうか。

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