車種別乗ってみて初めて分かったこと

万能でなければいけない中型ミニバンですが、それによってどこもかしこも「それなり」というのでは面白味はありません。

車種別乗ってみて初めて分かったこと
車種別乗ってみて初めて分かったこと

モデル末期の中型ミニバン

PAGETITLE
普通乗用車で一番多く走っているのが中型ミニバンといわれるファミリーカーです。
子供の数が減ってきているといってもそれなりに小さな子供を抱える家族は結構存在しており、赤ちゃんからおじいちゃん・おばあちゃんまで乗せることができる車が必要であるという事です。
トヨタから発売されているファミリー向け中型ミニバンにノアとヴォクシーといわれる兄弟車があります。
販売チャネル違いの車種なのですが、同じ車でありながらノアはよりファミリー向け、ヴォクシーは少しお父さんのわがままが通用するような車となっています。
この車に試乗してチェックする部分は、まずはエンジンです。
パワースペック的には中型ミニバンの中では一番パワーがあるものとなっているのですが、この車に定員いっぱいまで乗せて、それなりに荷物も積んだことを考えるとやはり圧倒的にパワーが足りません。
NAエンジンで実用面を考えても200psを出すことができるのに158psとは非常に心細いものしか持っていないのです。
ミニバンだからこんなものでいいというのではなく、たくさん人間も荷物も乗せることができるのですから逆にスポーツモデル並みにパワーが必要だと思うのです。
試乗してみてこのエンジンパワーで我慢できるのかを判断してほしいと思います。
更に燃費に関して今のところハイブリッドなどは用意されていないのでそれなりの燃費性能しかものっていませんので、そこも要チェックだと思います。
あと、これは好みにもよりますが、トヨタらしい無難なデザインの内装もよく見ておきましょう。
実はこの車は現在モデル末期で次期モデルが出るのを待っている状態です。
今度はハイブリッド化されるという事ですので少しは現行モデルのデメリットが解消されているのではないかと思われます。

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