車種別乗ってみて初めて分かったこと

アメリカンな車はそれなりのデメリットが多いものです。その辺をどこまで許せるかが判断基準となるでしょう。

車種別乗ってみて初めて分かったこと
車種別乗ってみて初めて分かったこと

アメリカを感じる車

PAGETITLE
トヨタの国産向け車種ラインナップには海外向けモデルを国内用にモディファイした車が数種類あります。
その1つが意外と人気のあるFJクルーザーというSUVで、海外向けのハイラックスやランドクルーザープラドと共通のプラットフォームで作られた車です。
一見無骨でありながらアメリカ的なデザインが日本でも評価されています。
この車のチェックポイントは2つ、1つはやっぱり大きなボディです。
全長4635mm、全福1935mm、全高1840mmという中型トラックなみの外形寸法を持ち、特に狭い道が多い都心部や下町で乗るには限りなく2mに近い全幅は大きな障害となり、駐車場を探すのも一苦労するでしょう。
更に2トンにもなる重量が語るのが燃費の悪さ、4リッターエンジンがもたらす燃費も考えながら乗ったほうがいいでしょう。
あとは、居住性ですが、はっきり言ってリラックスして乗るような車ではありません。
特にリヤシートはフロア面の高さが響いて、ほとんど体育座りの様な形でかなり膝が高く上がるのでこの辺もチェックしたいところです。
試乗の時のチェックポイントとはちょっと離れますが、カタログなどを見てもあまりピンとくることがないのが重量税です。
標準的な車であれば大体1.5トン以下で重量税は36900円となることが多いのですが、2トン近くあるFJクルーザーでは49200円と12000円以上も税金が高くなるのです。
このあたりもトータルに考えたほうがいいかもしれません。

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