車種別乗ってみて初めて分かったこと

SUVならではデメリットを理解できるか否か、それがランクルプラドを判断する基準だと思います。

車種別乗ってみて初めて分かったこと
車種別乗ってみて初めて分かったこと

本格派のSUV

PAGETITLE
日本においてミニバン、ハイブリッドカーの次に注目されているのがSUVといわれる車です。
スポーツ・ユーティリティ・ヴィークル、アウトドアスポーツに行くために車のことなのですが、日本では一般的な乗用車とオフロードモデルの中間的な車として扱われています。
SUVには2種類のものがあって、本来のスタイルであるラダーフレームに悪路走破性、かなりの積載能力を持ったSUVとSUVの真似をして乗用車から作り出したクロスオーバーSUVがありますが、やっぱり本物のSUVにかなうものはありません。
日本において本格的なSUVといえる車はわずかに数車種しかなく、その中でも人気が高いのがオフロードマシンであるランドクルーザーと同じ名前を持つランドクルーザー・プラドです。
ランクルプラドは、ランドクルーザーを名乗ってはいますが構造的には全く別の車で、海外向けのハイラックスをベースに作られています。
この車を購入候補に入れている方は実際に乗ってチェックしてもらいたいことがあります。
この車は、海外モデルをベースとしているので一般的な国産車と比べてもかなり大柄のボディを持っています。
特に全幅が広く、日本の狭い路地では少し運転に気を使うことになります。
更にフロア面が高いので乗り降りも容易ではなく、小さな子供がいるファミリーには向かないかもしれません。
リヤシートに座った時にもこのフロア面の高さが影響して、どうしても膝が持ち上がった座り方となってしまいます。
あと究極なのが燃費の悪さです。
カタログ値では約8kmk/L前後となっていますが、V型6気筒4リッターエンジンがもたらす実燃費は更に悪いものとなるでしょう。
しかし、このあたりがクリアできればSUVとしての性能はしっかりと持っているのであまり不満は出ないと思います。

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