車種別乗ってみて初めて分かったこと

ハイエースは商用車、乗用車としても使えますが基本的な考え方の違いがどう映るか、そこがキーポイントです。

車種別乗ってみて初めて分かったこと
車種別乗ってみて初めて分かったこと

ビジネスとパーソナルを備えた車

PAGETITLE
車には仕事で使う商用車と趣味やプライベートで使う自家用乗用車がありますが、ほとんどの場合どちらかの車種に偏って作られていることが多く、両方をこなすことが難しくなっています。
しかし、トヨタのハイエースは、商用車として作られていながら、プライベートユースの車としても人気があります。
1つの理由にミニバンがあまりにも高価すぎるという事が言えると思います。
その点大型ミニバンよりも広いキャビンを持ち、シートや内装なども乗用車にかなり近いものを持っているのが人気の秘密ではないでしょうか。
このハイエース200系を買う目に実際に乗ってみてチェックしたいところは、まずは乗降性です。
大型ミニバンでも比較的運転席の位置が高いのですが、ハイエースなどのキャブオーバー型ワンボックスカーはその名の通りエンジンの上に運転席や助手席があるので、慣れていないと乗り降りに苦労をします。
その反面運転席の座面が高いことから非常に見晴らしがよく、ボンネットなどの障害物がないので運転がしやすくなるという一面も持っています。
あと注意したいことは車が長いという事からくる取り回しの悪さと保管場所の準備です。
大型ミニバンでもかなり大きいボディを持っているのですが、ワンボックスカーはボンネットがないために車の全長のほとんどがキャビン寸法となっており、運転席の位置もかなり前の方に位置することになるので、運転席から一番後ろのハッチを見るとミニバン以上に遠くに感じるのです。
実際には大型ミニバンとそれほど全長が変らないのですが、視線の位置によって違和感をもつことがあります。
ハイエースは基本的には商用車ですので、なるべく広いキャビンを持つように設計されています。
それが乗用車しか乗ってこなかった方にすればかなりの違いという事になるでしょう。
試乗ではこのあたりをきちんとチェックしておきましょう。

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