車種別乗ってみて初めて分かったこと

車を理解してから購入すれば後悔しないものです。購入する前に車に乗ることができる試乗をうまく利用したいものです。

車種別乗ってみて初めて分かったこと
車種別乗ってみて初めて分かったこと

車種別乗ってみて初めて分かったこと

PAGETITLE
新しい車を購入してもすぐに車が手に入るわけではありません。
車は基本的に受注生産的な性格があるため、だいたいが一カ月から半年の間待つことになるのです。
しかし、この待つ期間というのが、納車された時の喜びや興奮を一層強いものとさせてくれるのです。
納車されてからしばらくの間は全てが初めてのものですからあまり不満というものは見つからないのですが、数か月乗り続けていくと買う前では考えもつかなかった不満点というものが見えてくるのです。
この不満点というものはカタログを見て、そこから車を選んでという形で購入するという流れの中では到底理解することはできませんので、当たり前といってしまえば当たり前です。
しかし、全てではありませんが「試乗」という工程を踏むことで不満点のいくつは見つけることができるのです。
ボディのデザインや内装の質感などはディーラーの展示車両で十分理解できます。
エンジンのパワースペックもカタログの諸元を見れば大体理解できます。
快適装備がどれだけついているかも見ればわかります。
しかし、実際に乗ってみなければ分からないことというのも多分にあるのです。
ほとんどが走行性能や使い勝手的な部分となるのですが、走行性能面で不満を残すとこの車に乗るたびにその不満を感じることになってしまいます。
車を買う時は、はやる気持ちもわかりますが必ず試乗することをおすすめします。
それによって車選びの目も変わりますし、将来的にもいい勉強になると思うのです。
ディーラーとお付き合いがあるのであれば、試乗会などの連絡があったり、新車発表会などのお知らせがあったりすると思います。
そういう時をうまく利用したいものです。
車種によっては試乗することを非常に嫌がる場合や試乗車が用意されていない場合などもありますが、そういう車は乗った時にわかる何かが隠れているとみてもよいと思います。
人が乗って運転して初めて1つの道具として機能する自動車、こういう性質を持っているからには実際に乗ってからその車の善し悪しを見極めるのが正しい車選びではないでしょうか。

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